About
当事者として、
このプロダクトをつくっています。
Half Lightは、子育ての真っ只中にいる親と子どものためのプロダクトを開発しています。
子育ての日々のなかで、「あったらいいのに」と何度も感じるもの。
既存のサービスでは拾いきれない、そんな切実な困りごとに向き合いながら、自分たちが本当に必要だと思えるものを、ひとつずつ形にしています。
Half Lightの由来
「Half Light」とは、夜が明けはじめる頃の淡い光のこと。
真っ暗闇ではないけれど、すべてが明るく見通せるわけでもない。
そんな曖昧な時間のなかでも、ふと希望を感じられる瞬間がある。
Half Lightという名前には、そんな小さな兆しを、日常のなかに増やしていきたいという思いを込めています。
MVV
Vision
子どもの安心と希望を、日常からデザインする。
Mission
親のゆとりは、子どもの安心になる。
増え続ける子どもの不登校や自死。
私たちは、この現実を見過ごしたくないと考えています。
子どもたちが安心して生き、未来に希望を持てること。
それが、Half Lightの出発点です。
こうした状況の背景には、社会全体の息苦しさや、
日々の暮らしのなかで少しずつ削られていく心の余白など、さまざまな要因があります。
私たちにそのすべてを変えることはできません。
それでも、親の負担を少しでも軽くし、家庭の空気をやわらげることは、
子どもの安心を支えるひとつの力になると考えています。
Half Lightは、プロダクトを通じて、
そうした日常を支えていきます。
Values
-
「これがあったら楽なのに」から始める
私たちのプロダクトは、日常の切実な困りごとから生まれます。
子育ての現場にある、まだ誰も解決していない不便を見つけ、形にします。 -
技術を、親の味方にする
AIやソフトウェアは、本来、人の手間を減らすためにあるものです。
私たちはその力を、子育ての負担を減らすために使います。
技術の新しさよりも、使う人の負担が本当に軽くなることを優先します。 -
当事者の実感に、嘘をつかない
私たちは、机上の理想ではなく、当事者の実感から出発します。
自分たちが本当に必要だと思えるものだけを、誠実に形にします。
Company
会社概要
- 社名
- 合同会社Half Light
- 設立
- 2026年5月
- 所在地
- 大阪府大阪市城東区
- 代表
- 松岡 千秋
- 事業内容
- アプリケーション・Webサービスの企画・開発・運営・デザイン
- お問い合わせ
- info@halflight.jp